風土火水
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風土火水のイメージ

風土火水

自然に寄り添い、人と地球が喜ぶパンを...

自然とのつながり、社会とのつながり、人とのつながり、それらのつながりを今一度見直します。今だけでなく、自分だけでなく、ここだけでなく、100年後、1000年後のずっと先の未来の子どもたちの笑顔を、食を、地球環境を考えた行動が今必要とされているように思います。
育てる人、つくる人、食べる人が向き合って、対話を重ね、理解を深めることで、お互いを尊重したより良い生産・消費につながっていく。それは子どもたちの心や体を健全にし、地域や環境も含めた豊かな未来を残します。
風土火水は自然に寄り添い人と地球が喜ぶパンを焼いていきます。

十勝のオーガニック小麦でつくった薪窯パンBOX
薪窯で焼かれているパン

CONCEPT

私たちのこだわり|風土火水

健康を育み、心も豊かになるようなパンを食べてほしい。
そのために私たちは何をできるでしょう。
まずはできるだけ生命力のある自然素材を使うこと、余計なものは使わないこと。そしてその素材を無理のない自然に寄り添った製法で素材の良さを素直に引き出してあげること。だけどそれだけでは十分ではありません。その素材は誰がどのような想いでどのようにつくられたのか。その素材をどのような想いで受け取ってどのようなパンにしていくのか。それらをどのように伝えていくことができるのか。
小麦やパンを単なる物としてだけ捉えるのでなく、それができるまでに関わったすべての人たちの想いやすべての生命に対する尊重の気持ちをあなたと共有したいと思っています。

十勝レーズン(パン・オ・ルヴァン)

MENU

パンたち|風土火水

風土火水のパンは種類が多くありません。店内には10種類ほどのパンが静かに並んでいます。
風土火水のパンづくりは畑を訪ねることから、生産者さんとお話することから始まります。そこで受け取ったたくさんの想いから1つ1つのパンの物語が紡がれていきます。
またパンの種類や製法からパンづくりを考えるのではなく、素材である小麦からパンづくりを考えます。北海道十勝の風土で育った小麦をその土地の水と空気と酵母で仕込む生地からできるパンはきっとここでしかつくれない、ここでしか味わえないパンだと思います。そしてそれはそこに住む人たちにとってもより優しく、滋味深く、心と体を健全にしてくれるものだと思います。そのようなパンを少しでも多くの方に食べていただきたいと思っています。

胡麻の風土火水(パン・ド・カンパーニュ)

ABOUT

お店のこと|風土火水

風土火水は北海道帯広の市街地から少し外れた住宅街にあります。帯広駅から車で約10分、国道38号線からすぐの場所です。店内は漆喰と無垢材(木材)でできた温かく、落ち着く雰囲気です。入口玄関を入ったら正面の棚にパンが並んでいます。風土火水は一般的な自分でパンを取っていただくスタイルではなく、ほしいパンを店員に伝えて取ってもらう対面タイプのお店です。だから、パンのことや小麦のことなどを気軽にお話できます。
風土火水は入ると「ほっ」とくつろげるようなつながりの場。生産者さん、消費者さん、色々なお店のシェフ(もちろん風土火水のシェフやスタッフも)が出会い、語り合い、つながれる場所です。

お店を外から見た風景

定休日

Regular closing day

風土火水は毎週 日曜日と月曜日が定休日です。その他、年末年始や夏季などの臨時の店休日もあります。お気軽にお問い合わせください。

営業時間

Open

午前10時から午後3時半まで営業しています。午後の閉店後と日曜日には隣のナチュラルココで当店のパンを販売しています。

アクセス

Access

北海道帯広市のベーカリーです。。国道38号線沿い西10条のセブンイレブン裏にあるナチュラルココ本店敷地内のベージュで漆喰の建物です。

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